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LS460 ATF交換 ワコーズATF PREMIUM S ATFオイルパン脱着 ストレーナ交換

先日に続きまして今回はレクサスのATF交換です。

これまた最近のレベルゲージの無いお車になります。

LS460は8速ATに加え、車両重量も2tと重く、
オートマチックトランスミッションに負荷がかかりますが、
ATFは小型車などと同じ一般的なATFが使われています。

なのでATFも汚れやすく、
変速ショック、発進時のもたつきなど、ATF劣化に連れて症状が悪化してきます。

今回LS460のATF交換で使用するオイルは
ワコーズ PREMIUM Sです。
こちらのオイルは 1L 3000円と高額なオイルですが、

高性能オイルで大排気量車両などの過酷な使用条件にも十分なスペックで純正オイル以上性能を発揮してくれます。

のちに交換後のインプレでも書きますが、
交換前、交換後ではっきり違いが体感できます。


では早速交換していきます。

1、オイルパンを脱着するのですが、オイルパンのボルトを外すのに、まずは邪魔になるマフラーとATをつないでるプレートを外します。

2、オイルパンを外し、ストレーナも交換します。

3、オイルパン、オイルパン内部にある鉄粉用磁石を掃除します。

今回95000Km無交換の為鉄粉もややあります。
4、パッキン、ガスケット類をすべて新品に交換しオイルパンを取り付けます。

あとは診断機OBD2接続して適温までATFを温め、オーバーフロープラグから抜き取って終了です。

ちなみにLS460はエアサス車です。
ATF油量調整時には、リフトで車両を持ち上げてエンジンを始動する必要があります。

よく車両をリフトアップする際にエアサスの制御をオフにしてとありますが、セルシオ20以降必要ありません。

故障もすることはないです。
ただ自動で車高調整しようとするので、エアサスのエアーが抜けるので、地面にタイヤを着地させてから、エンジンを始動すれば、ノーマル車高に戻ります。

後はエアサスにDTCエラーコードが残りますので、診断機でエラーコード消去します。

LS460はAT学習機能がついていますので、ATF交換後こちらも診断機でリセットかけて終了です。


今回なかなかオイルまみれであまり写真撮れませんでしたが、以前のロードスターとほぼ一緒です。


 最後に試乗した感想

変速ショックが全くと言っていいほど無くなったのと、
発進時のアクセルの反応がダイレクトに伝わる印象で、トルコンの伝達力がかなり上がっています。
燃費は測ってませんが、かなり期待できると思います。

以上LS460ATF交換でした(^^)/























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